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素顔でインテリアトーク As time gose by ・ fromさいたま市
さいたま市にあるインテリアコーディネーターオフィスより。ゆったりリラックスしながらインテリアのお話をしています。暮らしの様々なシーンを交えて。ワイン大好きICの素顔トーク。
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夕日が映える部屋の色。
明日から2月。

暦の上では2月4日が立春になります。

まだまだ寒さは続いていますが春に向っているのは間違いないですよね。

ブログ、少しご無沙汰していました。

いつの季節にも変わらない毎日の自然の風景があります。

朝、日が昇るとき夕方から始まる夕焼け

暮らしにこの風景を取り入れてみたいと思いませんか?

3年前くらいのお客様で新築カーテンのお仕事をいただきました。

3階にあるご主人の書斎は夕日を眺めるのが大好きなご主人のために

一番の絶好の場所に計画されました。

家具やファブリックもこの夕日が映り込む色にしたいと頼まれました。

その時はプロ用のバイブルと言われる色彩計画を参考にしました。

そのタイトルは「夕暮れを切り取って」です。

すごくロマンティクですよね

壁紙はソフトグレー、レースカーテンをダークグレーにして厚地のカーテンを

グレーがかったブラウンでセレクトしました。

この場合ソファの上にオレンジのクッションを置くと良いですよと記載されています。

確かこのお部屋に付けられたペンダント照明はオレンジ色のセードでした。

このようにそのお部屋から見える窓からの景色や環境から

インテリアカラーを決めていくとわくわくしてきますね。


このバイブル私の手元にいつも置いていますが

他にもガーデンルームや光あふれるトスカーナ・アフリカの土の家等・・・

世界中を旅してるような素敵なネーミングが満載

家を快適にする方法は色をあやつることでもあります。

さあ、春です

家のカラーパレットを作ってみましょう。


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新春歌舞伎を観てきました。
昨日、かねてから観たかった新春歌舞伎を観てきました。

浅草公会堂、新春浅草歌舞伎と言いまして

今回は市川海老蔵さんが14年ぶりに登場するとあって

楽しみにしていました。

私は2度目になりますが実際の歌舞伎は言い回しが大変難解。

お年玉プレゼントとして若手花形俳優が部替わりであいさつをしてくれます。

中村亀鶴(なかむらきかく)さんが歌舞伎の解説をお客様を

呼び込んでの気軽なトークを見せてくれます。

歌舞伎で目にする縦長の幕わかりますか?

定式(じょうしき)というのだそうです。

歌舞伎のみかたもそうですが大変奥深く

これからも折をみて観にいきたいと思います。

舞台の解説は一先ず別の機会にお話するといたしまして

ここで楽しめるのは俳優さんの身につけています衣装。

男性、女性。時代の背景によります衣装の色に惹きつけられます。

最後の演目、歌舞伎では有名な勧進帳(かんじんちょう)

市川海老蔵さん演じます弁慶の衣装は黒。

着物の黒はすごく大きく強くたくましく見せます。

また重ねの色の妙が絶妙。

黒の衣装のあわせからみえる裾の白。

女性が表の着物の片肌を脱いだときの赤。

これは実際に舞台を観てわかることだと思います。

昨年歌舞伎界では中村勘三郎さんが惜しくも亡くなってしまいました。

一時、歌舞伎もお客様の入りが悪く低迷の時があったそうです。

古典的な歌舞伎に革新をもたらした人物の喪失はあまりに大きいですね。

日本人であるのに伝統芸能を知らないというのは

さびしいこと。「どうかお子様と一緒に歌舞伎を観に来てください」

と冒頭のあいさつでお話されていました。

薄れゆく日本形式を伝えていくのは他でもなく私たち親の役目だと思います。


色の話。エピソード1
家の中でも色はとても大きな役割を持っています

使い方によっては家の雰囲気を一変させてしまう力があるのです。

濃い色から薄い色。明るい色、暗い色。

洋服と違って住まいの色はたびたび変えることはできません。



これから少しずつ色やインテリアコーディネイト術をお伝えしていきますが

今日はわたくしの施工したお客様宅でのエピソードをお話しします。

さかのぼること5年ほど前の夏。

一本の電話がありました。「カーテンを変えたい。女性の方でお願いします」

カーテンに続き、クロスの張り替えにまでお仕事が広がって

その範囲が少しずつ広がっていきました。

次に気になるのが台所の曇りガラス窓。実はこの窓ほとんど開閉されていなかったし

外にある車庫の屋根が窓をふさいで日の光がさしていなかったのです。

「この窓から光をいれませんか?」お客様は全く考えもしてなかった事でした。

そこで車庫の屋根を移動し、透明ガラスの出窓に変えました。

出窓台・枠の色をペパーミント色に決めました。

塗装職人さんにとって私が指定した色は?だったようで

板に何度も塗ってこの色を出してテストして貰いました。

その方から「こういう色塗ったことなかったけれど良い色ですね!」

と言われた時は嬉しかったです。そこから店舗やカラーの提案をするときには

必ずテストを繰り返していますが、実際日本の住まいにカラーを使うことは

最近認知されてきたものの、意外に浸透していないのが現状です。

ペパーミントカラーは台所のスペースにとても合っていて

その後、夜のシーンで外からの視線をカットするために

現在はそこに薄いレモンイエローのロールスクリーンが取り付けられています。

また出窓の上はスパイスがきれいに並べられており、

アンティークでいぶしゴールドの小ぶりなスタンド照明が

夜暗くなると灯されて、奥行のある優しい雰囲気に変わるのです。

どうでしょう?

この中にもカラーの名前が出てきましたね。

カラーは空間にプラスアルファ効果を与えてくれるもの。

住む人にふさわしい色を選ぶアドバイスはインテリアコーディネーターの役目でもあります。

次回はもう少し詳しい色話をしていきますね



インテリアストーリー
インテリアの仕事についてかなりの家にお邪魔させていただきました。

何件と聞かれても、数えきれないくらいです

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それぞれのインテリアには個性があり、ストーリーがあります。

新しく作り直す場合もあれば、手を加えて付け足す場合、色の整理をする場合・・・

私の役目はお客様の潜在願望をひきだすこと。

お客様との対話の中からふくらませたり、整理したりというプロセスを踏んでいくのです。

さて何から話していきましょうか?


はじめまして。
初めまして。
インテリアコーディネーターをしています。

今まで手がけたインテリアの分野は幅広く、戸建て住宅・マンション・ホテル・店舗など・

新築はもちろんリフォームまで手掛けています。

これから気ままに私のお仕事や暮らしをお話していきます。

どうぞよろしくお願いします




プロフィール

ハート

Author:ハート
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さいたま市中央区のオフィスから。インテリアコーディネーターです。インテリア全般の仕事をしています。
風水を取り入れた開運や暮らしの運気があがるインテリアを創っていきます。どうぞ宜しくお願いします。

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