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素顔でインテリアトーク As time gose by ・ fromさいたま市
さいたま市にあるインテリアコーディネーターオフィスより。ゆったりリラックスしながらインテリアのお話をしています。暮らしの様々なシーンを交えて。ワイン大好きICの素顔トーク。
07 | 2016/08 | 09
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食べて飾ってワクワク・・スパイスのある食卓
連日猛暑が続いています
今日は新都心に行ったところ
イベントがあるらしく若者が大勢・・何があるのかしら?
人が大勢なので余計に暑さを感じるのでしょう。
歩行者デッキの照り返しがきつく
汗が噴き出てきます。

先日友人宅で開催されたスパイスセミナー。
当オフィスでお世話になっておりますIKU先生
オリジナルでガラムマサラをブレンドして
簡単に活用できるレシピを加えた
更にパワーアップした内容のセミナーでした。

スパイスを使って

こちらはガラムマサラを使ったタイカレー&きゅうり・トマトのサラダ&ターメリックライス。

お料理は一緒にいる家族や
自分への愛情を表現するものだと思います。
スパイスの世界では日本は未だ未発展途上国とのこと。
食においては繊細な味覚をもつ日本人の私たち。
ジャンクフードや添加物だらけの食品事情も
最近よく耳にします。

ひまわりアレンジ

テーブルには季節の花、ひまわりアレンジが
涼し気に飾られていました。
さりげないおもてなしに
何時も温かい気持ちになります。
この暑さですからお花の持ちは悪いですが
お招きするときの心使いとして
やはり必要な演出だと思います。

暮らしのセンスアップってこいういう事。

食事の支度が面倒な主婦たちよ。(この暑さにへばっている自分に言ってます)
お料理の前にスパイスをブレンドしてみませんか?
香りで癒され疲れも飛び
火に向かう気力が沸いてきますよ

本日我が家のメニューは
あじのひもの、お豆腐、切り干し大根の煮物、麩の酢の物
スパイスゼロですね・・あえて言うならゴマくらい(笑)

暑さもピーク。
皆さま
しっかり食事を摂って残暑を乗り越えましょう


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大人の居場所・・インテリア診断
先週山の日に
お伺いさせて頂いたインテリア診断。
都内の良い環境にあるマンションの5階。
診断の内容はお家の中を拝見し
約2時間位、その場でアドバイスをし
(メジャー持参していますのでレイアウト変更などのアドバイスも)
そのあと、7日から10日以内に2枚程度の資料を
郵送させていただくというシンプルな内容になっています。

T邸インテリア診断

T様はご主人と息子さん2人の4人家族。
ご主人は単身赴任で週末ご帰宅されます。
来年同時に受験期に入る息子さんがいらっしゃるとは
思えないほど綺麗にされていました。

すっきり、きれい、シンプルなのだけど
お話しを聞いていくと
奥様の場所が決まっておらず
落ち着かないとの問題が出てきました。

フルでお仕事をもってらっしゃる
Tさんの日常ですと客観的にインテリアを見つめる
こともないまま過ぎてしまいます。

見晴らしの良いこのリビングにも
実は問題が潜んでいたのです。
この問題も含め
Tさんにインテリアに必要なプラスの
要素をいくつかアドバイスしました。

緑はとても重要なアイテムになります。

リビングは家族の集まる場所。
テレビや電話があり電磁波が発生するところでも
あります。

リビング観葉植物1
(画像お借りしています)

お手入れのしやすい観葉植物もたくさん出ています。
通販サイトが便利ですね。(写真も掲載されており選びやすいです)

ミニサイズや水やりのいらない種類も出ていますので
是非インテリアの一部として取り入れてみてください。

窓辺ミニ観葉植物
(画像お借りしています)

最後に、ご主人の場所ありますか?
奥様の場所もそうですが
住まいにホットできる大人の居場所が
ないのが現実かもしれません。
小さなスペースでもOK。
工夫すればできますよ。

日々の暮らしのなかでひととき癒され
一人思考するという
大人の時間は必要不可欠だと思います。
ご家族それぞれが笑顔でいる為に
住まいの中に
大人の居場所を作ってみてください


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あくまで和室らしく
今日は12日。
昨日からお盆休みという方も多いようで
既に渋滞情報が流れています。

今月3日から4日間の工程で行った和室リフォーム。

O邸before

こちら天袋のついた襖収納。
見た目にわかりませんが
扉もはずれ開閉に引っかかりもあり使いにくい状態でした。

襖アフター

天袋はイスか脚立を使わなければ届かないうえ
奥行きが深すぎ使いずらく収納するものが
把握しずらいところがあります。
そこで天袋をなくし壁にしてしまい
建具の作り替え、
襖も鳥の子という上質和紙に張替えました。
上・下それぞれbefore, Afterなのですが
変化がわかりにくいですね。

o邸before2

こちらは改装前の出窓。
すき間から風が入り冬は寒さを感じるとのこと。

そこで

O邸改修場所説明

すき間をスプルース材でカバーし
カーテンボックスを付け、℡コードを隠すためコードボックスを
作り柱の色に合わせ塗装しました。

和室アフター2

そしてここにニチベイの
和紙調プリーツスクリーンを付けました。
築45年、こちらの和室は採光が取れず
日中でも暗いので
白のプリーツスクリーンで明るさを出していきます。
この素材と襖の素材を合わせました。

o邸和室改装

こちらのお部屋を大体的に変えていく・・
例えば畳をやめ床にして
壁も変えるというご依頼であれば
イメージはがらりと変わりますが
縁側もあり建具も天井も和室風情の意匠が
ありましたので
和室の良さをキープし
すき間風の原因である
がたつきのある建具を新規に作り直し
カーテンBOXをつけ所帯臭さを消していく
内容になりました。

こちら以外に並行して外装のクラックを
補修する工事もさせて頂きました。

お客様の暮らしのニーズにお応えすることが
何をおいても第一番です。

次回は試行錯誤の上に
最近ようやく定着してきた
インテリア診断のお話しをさせていただきますね。
北区滝野川のマンションにお邪魔させて頂きました。


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南三陸へ行きました。
昨日早朝、気象庁による誤った地震情報が流れ
一部パニックになったようですね。
幸い、私は就寝中でした。

さて7月24日、25日の一泊で南三陸語り部ツアーに
行ってきました。
東日本大震災からもう5年5か月が経過しました。
正直のところ行く前にはためらいもありましたが
行かなければ分からず知らないままでなくて
本当に良かったと思います。

東京から出発してバスでの往路になりました。

南三陸語り部さん

震災を体験した語り部さんが
バスに乗り今残っている3か所を
回って解説して下さいました。

高野会館

ここは高野会館。
震災当時お年寄りを集めて
宴会が開かれていたそうです。
お隣には病院がありました。
当初、津波警報が流れたとき波の高さは6メートル
と言われており大したことはないだろうと
誰もが思っていたそうです。
この建物の最上階のところまで波は上がり
屋上に上って難を逃れた方もいましたが
家が気になるといって戻った方達は犠牲になりました。

現在南三陸は急ピッチでかさ上げ計画が
実行されていますが
海近くの家が
ほぼ消滅してしまったという状況と
実際の津波の高さを語り部さんに教えてもらいました。

戸倉中学前仮設住宅

ここは戸倉中学校の体育館。
中学校の建物の時計は震災当時の2時48分のまま
止まっています。
地震から約2分間は動いていたのです。
津波はどこから来るのかわからず
何と体育館の後ろから襲ってきたのだそうです。
どんなに恐ろしい光景であったか
想像すらできません。
又ここの敷地には仮設住宅があり
生活されている方の姿をみることが出来ました。

立ち入り禁止地区

そして途中、高速道路で
重い雰囲気を感じた場所は今なお
立ち入りできない場所、双葉・浪江町の景色です。
放射能の数値が高く、人ひとりいない地域だと
分かります。
黒いシートは除去した土。家の雑草は生い茂り
車もそのまま。時折、除染作業のトラックを見るだけです。
この光景が延々ずっと続くのです。

南三陸さんさん商店街

南三陸さんさん商店街は来年3月から
復興計画が実施されます。
住居はかさ上げして安全確保ができる場所に
商店なども含めた建設がようやく
実施にこぎつけたと聞き
光を見つけることが出来ました。

IMG_2149.jpg


忘却という言葉は人間の根底に必要なもの。
嫌な事を忘れるから前に進める一面もあります。
ただし震災があったという事は
決して忘れてはならないのです。

私自身、震災後をこの目で見ることに恐れが
あったのは事実です。
帰宅してからもあまりの事実の深さに
なかなか言葉にすることが出来ませんでした。

語り部さんが言ってました。
犠牲者○○名、数字だけが言われるが
一人ひとりの人生が幾つもあって
一口に言われて
しまうのが哀しいです。
友人も3歳の子供を置いて犠牲にあい
今なお見つかっていません。
でも見つかるまであきらめません。
ここまで来たとき言葉に詰まっておられました。
震災はまだ続いているのです。

命があるから
亡くなった方の思いを込め
語り部をして
多くの人に伝えていくのだと話されていました。

自分の命は自分で守る。何度も力説されていました。

自分一人の力ではどうしようもない。
メディアが報じないからではなく
日本に住んでいる地域の復興を
少しでも支える気持ちが広がっていくことを願います。

出来ることなら
この地域に一度足を運んで頂きたい。
それが出来なければ復興支援のものを
購入すること。ささやかでも寄付をすること。
小さな積み重ねは
必ず支援を支える力になるでしょう。

復興支援・・・
いつ地震が起こっても不思議じゃない日本。
本当に助けを必要としている人に目を向ける。
私たち人としての課題のひとつではないでしょうか。
風化させてはいけない。
今回南三陸へ訪れてつくづく感じました。

伝えること。
このことは私のライフテーマの一つ。
どの分野であっても
必ずブログにしようと思います。


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ハート

Author:ハート
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さいたま市中央区のオフィスから。インテリアコーディネーターです。インテリア全般の仕事をしています。
風水を取り入れた開運や暮らしの運気があがるインテリアを創っていきます。どうぞ宜しくお願いします。

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