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素顔でインテリアトーク As time gose by ・ fromさいたま市
さいたま市にあるインテリアコーディネーターオフィスより。ゆったりリラックスしながらインテリアのお話をしています。暮らしの様々なシーンを交えて。ワイン大好きICの素顔トーク。
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「関東灘」小川町酒蔵は日本一の仕込み水

お酒は基本何でもいただきますが
今年に入り友人から教えてもらった小川町の酒蔵。
再度の訪問です。

1酒蔵

帝松(みかどまつ)というブランドは
1851年より続く歴史のある松岡酒蔵さん。
もともとは新潟にあった蔵を移し小川町に移築して
現在に至ります。

3酒蔵

次期7代目の若き松岡専務。
酒蔵見学を心良く受けてくださり
お酒のタンクや製造方法の説明や
タンクにあるお酒の匂いをかがせていただきます。

発酵中のタンクは二酸化炭素が
充満しており誤ってタンクに落下すると
30秒ほどであの世いき・・・と
恐ろしい話です。

2酒蔵

こちらはお米を蒸すかま。
ここでお米を蒸していきます。

5酒蔵

この柱は大変古く武士がつけた
刀の跡があります。
昔は武士と言えど金銭的に厳しく
刀はサイン・・・いわゆるキャッシュ払いの
印という事なんだそう。
何と新撰組のかたもこちらに来たことが
あるとか。
時代劇で密造酒を
作っていてお役人さんがくると
慌てて隠すというシーンを見たことが
あります。
武士にとって
お酒は欠かせないものだったのですね。

7酒蔵

こちらは何とお役人さんのお部屋。
酒税のあるお酒。
造り手がごまかさないように
毎日このこちらに通い見張っていたそうです。
驚きですよね。

6酒蔵

当時はこの酒樽(陶器)でお酒を
売っていたそうです。なんとこの文字も絵も全て
手書き。貴重です。

「関東灘」の異名を持つ小川町において
特徴的なものが仕込み水。
帝松さんでは地下130mの地下より天然水を
ひいています。
秩父山系の山々を長い時間かけてこの小川町に
流れつくそうで、日本1の硬度を誇る水ということです。

水がきれいなところは
お酒が美味しいとは知るところですが
小川町の地盤は固く
2011年の地震時にはビン1本
割れなかったそうです。

仕込み時の蔵はマイナスの寒さ。
その中でも
大吟醸は特別丁寧な製法で作るので
素手で絞ったりする過酷な仕事です。
秩父連山から吹く風は
美味しいお酒を造るには最適だが
厳しい仕事環境でもあるのです。

ワインも好きですが
こうして日本酒の歴史や日本1である
事を聞きますと
間もなくのお花見やお祝い時には
日本酒を味わいたいと思います。
※ちなみにオンラインで購入できます。

鮮度の良いお刺身やおひたし、
山菜天ぷらには日本酒がばっちり合いますよね。
試飲もたくさんさせていただきました。
不思議なことに上質のお酒のせいか
酔いもすっと抜けてくれるのです。

お彼岸の今日は何と雪
信じられない寒さです。
体調管理、気を抜けません
来週から
リフォームとカーテンの仕事がフルに動き出します。


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さいたま市中央区のオフィスから。インテリアコーディネーターです。インテリア全般の仕事をしています。
風水を取り入れた開運や暮らしの運気があがるインテリアを創っていきます。どうぞ宜しくお願いします。

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